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FAQ

  • 初診予約の申し込み方法は?
  • インターネット初診予約またはお電話()での申し込みが可能です。なお、診療時間外・日曜祝日・連休中のお申込み分につきましては、翌診療日以降の対応となりますのでご了承ください。その後、担当者より順番にご予約のご連絡を差し上げます。※ご予約の変更またはキャンセルはお電話にてお問い合わせ下さい。
  • 初診時にかかる費用はどれくらいですか?
  • 初診当日は、検査等含めて4千円前後になります。
  • 結婚の予定はないけれど、ブライダルチェックのような検査は出来ますか?
  • 当院ではプレチェック外来で将来、結婚・妊娠を考えている方を対象にした検査を行っております。男性、女性、未婚の方、既婚の方、どなたでも検査可能です。
  • 事実婚・夫婦別姓の場合、受診は可能ですか?
  • 当院では、未入籍の方、事実婚・夫婦別姓の方の診療も行っております。検査・治療をご希望の場合は、発行日から3か月以内の下記書類をご提出下さい。
    1. 各々の戸籍抄本:別のパートナーとの婚姻関係がないことの確認
    2. 住民票:同居していることの確認
  • 駐車場はありますか?
  • お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場をご利用下さい。提携駐車場とは異なるため、駐車料金の割引等はございません。詳細はアクセスをご覧ください。
  • 診療時間は何時ですか?
  • こちらからご確認下さい。当院のLINE公式アカウントをご登録頂くと、診療時間変更のお知らせや災害時、緊急時の診療案内、開催予定のセミナーのお知らせを受け取ることが出来ます。
  • 初診予約をする前に治療や検査に関する相談は出来ますか?
  • お電話でのご相談は出来兼ねますが、院内見学会体外受精セミナーにご参加頂くと、スタッフが個別で対応させて頂きます。是非お気軽にご参加下さい。
  • 治療をするにあたり、他院でした検査をもう一度最初からすることになりますか?
  • 過去の採血結果(健康診断や他院で治療した際の血液検査)、検査結果がありましたらご持参下さい。検査結果を確認し、再検査の必要性の有無を判断させて頂きます。精液検査など今後の治療方針決定に必要と考えられる検査については再検査となります。
  • 治療に年齢制限はありますか?
  • 当院では女性の年齢が45歳未満(満45歳の誕生日まで)に制限しております。
  • 不妊治療費助成金の申請は出来ますか?
  • こちらをご覧ください。
  • 夫婦または配偶者どちらかが外国人の場合、受診出来ますか?
  • 外国人の方でも日本語での対応が可能な方、または日本語での対応が難しい方でも毎回通訳の方が付き添いであれば受診可能です。日本の健康保険証をお持ちでない方は、全て自費診療となり、初診日にはパスポートをご持参頂く必要がありますのでお忘れないようにお願い致します。※体外受精を行なう場合は、別途追加料金を頂く場合がございます。
  • 子供を連れて通院は出来ますか?
  • 当院にはキッズルームや託児所がございませんので、お子様同伴のご来院はご遠慮下さい。
  • 採精室はありますか?
  • ございます。予約制となっておりますので、事前にお声がけ下さい。
  • 服用している薬、また持病がある場合はどうすればよいですか?
  • 妊娠に適さない時期、妊娠中や出産後の体調管理が必要な場合もございますので、まずはかかりつけの主治医にご相談下さい。当院受診時に薬、症状を確認させて頂きます。
  • 予約方法は?
  • インターネットまたはお電話()でのご予約が可能です。下記項目は電話予約のみとなりますのでご注意下さい。
    • インフォームドコンセント(IC)の予約
    • 妊娠反応陽性の連絡
    • 精子凍結の予約
    • 凍結胚更新手続き
  • 個別相談は出来ますか?
  • 看護士との個別相談をご希望であればナース面談、胚培養士であれば胚培養士外来という名前でさせて頂いております。治療への疑問や悩み、少しでも気になることがあればお気軽にご相談下さい。

    ナース面談

    • 当日予約可
    • 料金無料
    • 月~金 (1)10:30~ (2)12:30~(お一人約30分)

    胚培養士外来

    • 当日予約可
    • 料金無料
    • 月~金 12:30~(お一人約30分)
  • 精液検査の結果が良くなかった場合どうすればよいですか?
  • 精液検査の結果が良くなかった場合、まずは男性外来の受診をお勧めします。精子をつくる所に問題がないか、射精障害や勃起不全による影響がないか等を診させて頂きます。何も問題がなかった方は、生活習慣の改善や漢方薬による治療を推奨させて頂きます。何らかの異常が見つかった方は、患者様に応じた治療を提案させて頂くことになります。また、男性外来では胚培養士がセミナーや個別相談をさせて頂いているので、少しでも気になる事がありましたらお気軽にご相談下さい。
  • 禁欲期間はどれくらいが理想ですか?
  • 2~3日が理想とされます。つくられた精子は射精しない限りどんどん精巣内に貯蔵されていきます。その為、禁欲期間が長くなると精子の数や精液量は増えますが、古い精子も多くなります。古くなった精子はDNAの損傷率が高く、また新しくつくられた精子にも悪影響を及ぼします。2~3日がご負担に感じる方は7日に1回は出すようにして、出来るだけ精子は溜めないようにしましょう。
  • 精液カップの持参方法は?
  • 精子は外気温の影響を受けやすく、特に冬場において運動率が低くなる傾向があります。その為、冬場気温が下がる時期は精液カップが冷えないように必ず保温してご持参下さい。保温方法についてはこちら
    また、夏場においても直射日光が当たる場所や熱い部屋に置いておくと精子が死んでしまう原因となるので、出来るだけ涼しい場所での保管と持参をお願い致します。
  • 精液検査は何回でも出来ますか?
  • 基本的には1回ですが、ご希望に応じて再検査も可能です。
  • 人工授精や体外受精の時、精液をわざわざ洗浄するのはなぜですか?
  • 精液中には死んでいる精子、未成熟な精子、奇形な精子が含まれています。他にも、感染を引き起こす可能性のある細菌やプロスタグランジンという子宮を収縮させて痛みを引き起こすホルモンも含まれています。こういった余分な物質や精子を除去し、成熟した運動性の高い精子のみを回収するためです。
  • 体外受精にかかる費用はどれくらいですか?
  • 治療費用は個々により異なりますが、1回の採卵から胚移植まで行った場合、約35万~53万円になります。
    詳しくはこちらをご覧下さい。
  • 採卵当日、精液を持参出来ない場合はどうすればよいですか?
  • 出張が多い方、夜勤がある方、何らかの理由で採卵当日に精液を持参出来ない方には事前に精子凍結をご案内しています。また、精子凍結の保存期間は「1年」ですので、期限を超える場合は更新手続きをお願い致します。
    ※凍結精子を使用する場合、受精方法は顕微授精となりますので予めご了承下さい。
  • 採卵の痛みはどれくらいですか?
  • 患者様から頂いたご意見では、「卵巣に針が刺さるよりもエコーで卵巣・卵胞の位置を確認する時の方が痛かった」「思ったより痛くなかった。子宮卵管造影の方が痛かった」「輪ゴムでパチンとしたような痛み」「生理痛の軽い感じ」「採卵時はちくっとする痛みですが、卵が採れていると前向きに思えば我慢出来るほどの痛みでした」等、患者様によって痛みの感じ方は様々です。採卵の痛みに対する恐怖心が強いという方は、麻酔を使用する場合もございますので医師にご相談下さい。
  • 体外受精の時、受精方法は何で決めているのですか?
  • 採卵当日の精子の結果で決まります。処理後、動いている精子の数が1000万/ml以上いれば一般体外受精、1000万/ml満たない場合は顕微授精となります。一度、顕微授精が適応となった方はその後の受精方法は顕微授精となります。
  • 胚移植後してはいけない事はありますか?
  • 通常通りの生活で問題ありません。自転車の運転、重い荷物を持つ、運動(スポーツジム・ゴルフ・加圧トレーニング)、サウナ、旅行(長時間の移動)、立ち仕事、いずれも妊娠や流産に影響を及ぼすことは証明されていないため問題ありません。お酒も基本的に問題ありませんが、過度な飲酒はお控え下さい。
  • 凍結・融解後の胚の生存率は?
  • 生存率は8~9割です。凍結・融解という物理的に大きな変化を起こす為、一部の胚はダメージを受けてしまい変性または破裂することがあります。
  • 凍結してある胚や精子は時間が経つにつれて劣化していきますか?
  • 凍結保存中の胚または精子は時間が経過しても劣化することはありません。
  • 他施設から当院、当院から他施設への凍結胚、凍結精子の移送は出来ますか?
  • 凍結胚、凍結精子の移送はお断りしております。
  • 2人目の治療はいつから再開出来ますか?
  • 断乳して2回目の生理が確認出来たら治療再開可能です。ただし、月経不順の方で中々生理が来ないという方は当院にご連絡下さい。2人目治療に関してこちらをご覧下さい。
  • 流産または帝王切開後、いつから治療再開できますか?
  • ご相談の上で治療再開可能な時期を判断させて頂くので、まずは当院にご連絡下さい。
  • 他院から転院したい場合どうすればよいですか?
  • 他院から当院へ転院をご希望の方は、初診の持ち物(詳しくはこちら)と、可能であれば他院からの紹介状と他院での検査結果(1年以内)をご持参下さい。
  • 卵子の質を良くする方法は?
  • 卵子の質は女性の年齢の増加に伴い低下するため、質の改善を試みることは非常に難しいことです。少しでも卵子の質を良くする方法としては、生活面の改善(適度な運動・入浴、ストレスを溜めない生活、バランスのとれた食事)や内服薬(サプリメント、漢方薬)による治療方法がございますが、その効果に関しては個人差が大きいといえます。
  • 不妊症の原因はどういったことが考えられますか?
  • 女性の不妊原因には、排卵因子(排卵障害)、卵管因子(閉塞、狭窄、癒着)、子宮因子(子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、先天奇形)、頸管因子(子宮頸管炎、子宮頸管からの粘液分泌異常など)、免疫因子(抗精子抗体など)等があります。男性の不妊原因は、射精がうまくいかない性機能障害、射精される精液の中の精子の数や運動率が悪くなっている精液性状低下に分けられ、後者は軽度・中等度、高度および無精子症に分けられます。不妊症の原因は多くの因子が重複している可能性や、逆に検査をしても明らかな不妊の原因が見つからない原因不明のものもあります。

〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1-5-3
千里朝日阪急ビル3F

診療時間 日・祝
10:00~13:00
(最終受付12:30)
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(最終受付17:30)
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※当院は予約制です。お電話もしくはネットにてご予約ください。

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友だち追加お知らせを定期的に配信します。緊急時の連絡手段としても利用します。

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