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卵管鏡下卵管形成術(FT)

詰まった卵管の通過性を改善させ、自然妊娠の可能性をもたらす治療法

受精の場である卵管に異常があった場合、自然妊娠が難しいことが予想されます。しかし、子宮卵管造影検査などで卵管が詰まっている、細いと言われたからといって、すぐに自然妊娠を諦めて、体外受精を行わないといけないということはありません。この卵管鏡下卵管形成術は、そのような卵管の状態を改善し、自然妊娠の可能性をもたらす治療法のひとつです。

日帰り手術が可能で、健康保険が適用になります

手術のひとつになりますが、入院の必要はありません。軽い麻酔をかけますが、半日で帰宅することができます。 また健康保険の適用となり、高額療養費負担の申請や生命保険の種類によっては手術給付金を受けることが可能であり、経済的にも有用な治療法といえます。

>> 費用について

卵管鏡下卵管形成手術(FT)の実際

  • 膣から子宮へ、内視鏡(卵管鏡)を内蔵した細い管(カテーテル)を挿入し卵管の入口に近付けます。

  • カテーテルの風船(バルーン)を膨らませて、卵管の中へバルーンを進め、詰まっていたり、狭くなっている部分を拡げます。

  • 卵管の通りが改善した後、卵管鏡で卵管内の状態を確認します。

卵管鏡下卵管形成術(FT)の治療成績

園田桃代ARTクリニック

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大阪府豊中市新千里東町1-5-3
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<診療時間>
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<休診>
日・祝、火曜・木曜・土曜の午後

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