ホーム治療・検査 > タイミング法

タイミング法

不妊治療の進め方

これまでの治療歴や不妊期間、奥さまのご年齢なども含め総合的に判断し、それぞれにあった治療を選択していきます。
ご夫婦ともに基本検査が終了し、特に問題がないと判断された場合は、まずは自然に近いタイミング法からスタートします。

タイミング法とは

  • 基礎体温や超音波検査で排卵日を予測し、その前後に性交渉をもつことで妊娠を目指す方法
  • 超音波検査で卵胞径が20mm前後になってきた段階で、性交渉の時期をご指導します
  • タイミング法には、自然周期で行う場合と排卵誘発剤を使用する場合とがあります

タイミング法は、以下のような場合に選択します

  • ご夫婦ともに基本検査が終了し、特に問題がないと判断された場合
  • 不妊期間が短く、奥さまのご年齢に余裕がある場合

自然周期タイミング法

当クリニックでは、患者さまの月経周期や卵胞の発育状態に合わせて、それぞれに合った来院日時を決めることで、排卵日までの超音波検査の来院回数が1〜2回になるケースがほとんどです。
必要があれば、排卵を促すためにhCG注射を使うこともあります。
排卵の確認のための超音波検査を行い、着床を助ける黄体ホルモンの内服薬を処方しています。

排卵誘発剤を使うタイミング法

月経が開始すれば5日目までに来院していただき、内服薬の排卵誘発剤を処方します。卵胞の発育状況を予測して超音波検査の来院日を決めます。
卵胞が育ちにくい場合は注射薬の排卵誘発剤で発育を促し、さらに排卵を促すためのhCG注射を使うことがあります。
排卵確認の超音波検査をし、着床を助ける黄体ホルモンの処方をしています。

園田桃代ARTクリニック

〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1-5-3
千里朝日阪急ビル3F

★千里中央駅より徒歩3分

<診療時間>
10:00~13:00 15:00~18:00
<休診>
日・祝、火曜・木曜・土曜の午後

ページトップへ