不妊治療助成金の申請ありませんか?

こんにちは♪気温が10度以上の日が増えてきました!
3月になると肌寒いながらももう春がくるな~となんだか嬉しい気持ちになります。
春のぽかぽか陽気の日の空に見られる「わたぐも」が好きでよく写真を撮ります!晴れの日には空を見上げてみて下さいおススメです*

さて、年度末になりますね。
不妊治療助成金制度がある多くの市では、令和7年4月1日~令和8年3月31日までに受診された不妊治療費等助成の申込期限が令和8年6月30日までとなっているようです。
みなさまのお住まいの市HPにて再度申請期限を確認し、余裕をもって申請いただくようご協力をおねがいします。
※申請に必要な受診証明書の申込みは、当院診察時間内に窓口にてお受けしています!来院予約は不要です〇

現時点で不妊治療助成事業がある当院周辺の市は下記になっています。
●豊中市 豊中市不妊症治療費等助成事業 豊中市
●箕面市 不妊・不育治療等の費用助成/箕面市
●伊丹市 伊丹市不妊治療ペア検査助成事業のご案内/伊丹市
●尼崎市 不妊を心配する方へのペア検査(不妊ペア検査)助成事業|尼崎市公式ホームページ
●大阪市 不妊・不育症等に関する支援について

助成の内容は条件など細かく自治体ごとに違いますので、患者さま自身で制度をよく理解し申請をお願いします。
ご不明な点がありましたらいつでも受付にお声がけくださいね。

最近、お勤め先の不妊休暇等を利用するために診断書や不妊治療連絡カードが必要と申込みされる方が増えてきました。まだまだこれからかとは思いますが、従業員が不妊治療に取り組みやすいように、助成金や就業時間制度の整備などで、不妊治療をサポートしている会社が多くなっているという情報も聞きます。改めて勤務先の制度を確認してみるのも良いかもしれませんね。

ブログを振り返ると過去毎年4月に不妊治療や保険診療に関すること、マイナンバー制度、助成制度など新しい動きがありました!
引き続き、皆さまにとってプラスになる情報をお届けしていきたいと思いますのでブログもチェックしてくださいね^^