~年間8.6万人の命が誕生。データで見る「身近な選択肢」となった生殖補助医療(ART)~
みなさん、こんにちは!院長の園田です。 うだるような暑さが続いた夏も終わりを迎え、暦の上では秋の始まりとされる立秋(8月7日)から、早くも1か月以上が経ちました。時の流れの早さに、改めて驚かされます。 先日、まだ少し夏の…
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みなさん、こんにちは!院長の園田です。 うだるような暑さが続いた夏も終わりを迎え、暦の上では秋の始まりとされる立秋(8月7日)から、早くも1か月以上が経ちました。時の流れの早さに、改めて驚かされます。 先日、まだ少し夏の…
続きを読む →こんにちは、培養室です。 当院では、体外受精の治療を始める前に、必ずご夫婦で体外受精のインフォームドコンセントを受けていただいています。インフォームドコンセントでは、体外受精の治療の流れや採卵・胚移植の方法、受精方法など…
続きを読む →こんにちは!培養室です。今回は受精卵(胚)がどのくらい順調に育っているかを確認するために、「ガードナー分類」という方法を紹介させていただきます。 移植する卵を選ぶうえで大切な指標ですが、グレードだけでは妊娠するかどうかは…
続きを読む →こんにちは、培養室です。本日は、体外受精を行う上で重要なポイントである、卵や精子の”成熟”についてお話します。 不妊治療では、「成熟精子」「成熟卵」という言葉を耳にすることがあります。 ここでいう「成熟」とは、大きく成長…
続きを読む →こんにちは、培養室です。真夏を思わせる暑さが続いたかと思えば、最近は少し涼しい日も増え、6月らしい気候になってきましたね。一方で急な雨も多くなっていますので、お出かけの際は折りたたみ傘や天気予報のチェックが欠かせません。…
続きを読む →今回は培養室から精子凝集についてお話しさせて頂きます。 精子凝集とは、通常独立して前方へ動くはずの精子同士が、頭部や尾部でくっつき合い動けなくなる現象のことです。 精子凝集が起こると、・前進しづらい・精子同士が塊になる・…
続きを読む →みなさん、こんにちは!院長の園田です。いよいよ12月に入り、今年も“あっという間の一年だったな”と感じる時期になりました。街にはクリスマスイルミネーションが輝き、年末の慌ただしさの中でも、ほっと心が和むひとときを感じさせ…
続きを読む →こんにちは、培養室です。 朝晩の寒暖差が激しい日々ですね。 特に夜は冷え込みますので、皆様どうぞあたたかくしてお過ごしください。 さて、タイトルにもあります通り、今回は奇形精子症についてお話したいと思います。 WHOの基…
続きを読む →みなさん、こんにちは!院長の園田です。 季節がすっかり移り変わり、ついこの間まで半袖で過ごしていたのがウソのように、肌寒さを感じるようになってきましたね。これから紅葉も一気に進んでいきそうで、楽しみな季節です。 ところで…
続きを読む →みなさんこんにちは 培養室です。 今回は受精の方法と受精率に関してお話しようと思います。 受精の方法は大きく分けて一般体外受精と顕微授精があります。顕微授精はPICSIやPIEZO-ICSI、IMSIなど派生して何種類か…
続きを読む →不妊治療は大阪・豊中市にある女医が院長の当院へ
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